スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


中国帰国者 支援者と「最後の花見会」 市民団体の解散で(毎日新聞)

 中国残留孤児らと交流する市民団体「中国帰国者定着促進友の会」が2日、帰国者約40人のために「最後の花見会」を、埼玉県所沢市の中国帰国者定着促進センターで開いた。友の会は、帰国者の減少とボランティアの高齢化で活動が難しくなり25周年の今年で解散する。清水滋雄会長(62)は「最後の一人が帰国するまで続けたかったので残念です」と話す。【内田達也】

 花見にはあいにくの雨模様の中、会員約100人が参加。大教室の窓越しに満開の桜を楽しんだ。大連市から2月に帰国した山口勝利さん(64)は「きれいだ」と一言日本語で言った後、中国語で「中国では花見の習慣がないので、とても楽しい。日本に帰ってきたことを実感します」と話した。

 所沢市には84年、国内で初めて国の外郭団体が運営する同センターができた。中国とロシア・サハリン(樺太)からの帰国者や家族が半年間、日本語や習慣を学んできた。友の会は翌85年に発足、日本語学習を手伝ったり、花見会や盆踊りなどで草の根交流を続け、6500人以上の帰国者と親しんだ。

 「残留孤児はとても人ごととは思えなかった」と話すのは、結成時から活動する事務局長の木村孝さん(83)。旧満州(現中国東北部)生まれでソ連軍侵攻の混乱や中国の国共内戦に巻き込まれるなど苦難の末、終戦翌年の46年11月に引き揚げた。

 会員はピークの80年代半ばで1000人以上いたが、現在は214人。旧満州体験者の多くは他界し、厚生省(当時)が81年に始めた肉親捜しも、今となっては若者らの関心は薄く新入会員も減った。今センターにいる帰国者43人が研修を終える7月に、会も解散する予定だ。

 清水会長は、「今後は各地の市民団体や地域社会が、帰国者と交流してほしい」と話した。

【関連ニュース】
文学・評論 『「孫玉福(スン・ユイフー)」39年目の真実…』=城戸幹・著
公開対談:伊勢崎賢治教授と城戸久枝氏が「戦争と子ども」テーマに
尼崎日本語教室:中国残留孤児、短歌も交え成果発表 /兵庫
吉川英治文化賞:鎌倉の元記者・菅原さん受賞 残留孤児尊厳に尽力 /神奈川
宇治市立南宇治中学日本語教室担当教員・藤田陽子さん /京都

<普天間移設>北沢防衛相が沖縄知事に政府検討案説明か(毎日新聞)
ロゼワインの季節、メルシャンが「オフ会」(産経新聞)
阿久根市職労が市役所から退去=使用許可めぐり、提訴の方針(時事通信)
<軽費老人ホーム>設置基準緩和の「都市型」容認へ…厚労省(毎日新聞)
前原国交相、キャリアの卵に入省アピール(産経新聞)

頭部すげ替えは「著作権侵害」観音像訴訟で知財高裁(産経新聞)

 光源寺(東京都文京区)に安置された観音像の制作者の遺族が「頭部を無断ですげ替えたのは著作権侵害」として、寺と作り替えた仏師に原状回復などを求めた訴訟の控訴審判決で、知財高裁(飯村敏明裁判長)は25日、1審同様に著作権侵害を認定、事実関係の経過や元の頭部が寺に安置されていることを記した新聞広告の掲載を命じた。

 1審東京地裁は頭部を元に戻すよう命じたが、飯村裁判長は「すげ替える前の頭部は原形のまま保管されており、拝観も可能。制作者側の名誉回復は広告掲載で十分」と、原状回復は認めなかった。損害賠償請求は1審に続いて退けた。

 問題となった観音像は「駒込大観音」。原告の兄らが平成5年、江戸時代(元禄10年)に制作され東京大空襲で焼失した「十一面観音菩薩立像」の様式に沿って完成させた。

 判決によると、檀家(だんか)や参拝客から「観音像の表情に違和感を覚える」「慈悲深い表情にしてほしい」といった声があり、寺側が制作者の弟子だった別の仏師に依頼、平成15〜18年ごろ、頭部を作り替えさせた。

【関連記事】
「勝手に観音像の頭をすげ替えるのは違法」遺族の訴え認める
海賊版防止へ日中協力 覚書交換 定期協議や人材交流
「共有ソフト二度と使わぬ」誓い猶予刑 ガンダム無断公開の三重県職員
桃鉄キャラ無断使用 風俗店や経営者を書類送検
歌詞をつぶやいたら利用料が発生!?
あれから、15年 地下鉄サリン事件

100人に7人が離婚=10代女性、1年間で−厚労省(時事通信)
国家公安委員長、議員宿舎キーを女性に貸与報道(読売新聞)
コウノトリのヒナ、今年初めて孵化 兵庫・豊岡(産経新聞)
伊東美咲が公式サイトで妊娠報告〜「たくさんの愛情を注いであげたい」
避難誘導マニュアル 市区町村67%未作成(産経新聞)

センバツ 向陽…伝統の左腕擁した古豪 OB前に堂々復活(毎日新聞)

 第82回センバツ大会第2日の22日、45年ぶりの勝利を挙げた向陽(和歌山)。戦前の旧制海草中学時代には伝説の左腕・嶋清一投手(故人)らを擁して夏の甲子園を連覇した強豪だったが、校名変更などの影響で海草OBと向陽OBとの間には溝があった。それを埋める現役選手の活躍にスタンドのOBたちは感激の表情だった。

 四回、向陽の先制に沸く三塁側アルプス席。海草OBの中山祐昭(さちあき)さん(80)=和歌山市=は「派手さはないがコツコツと。これぞ海草野球」と喜んだ。思い起こすのは、71年前の夏の甲子園準決勝。近くの三塁側席で、嶋投手のピッチングを見て、海草野球部にあこがれ、海草中に進学した。ところが戦況悪化で野球は中断、嶋投手は45年3月、学徒出陣で戦火に散った。

 戦後、「海草」の名は消えた。学区制の導入で、当時の主力選手は旧制和歌山中を前身とする桐蔭高校に転校した。桐蔭は48年夏の甲子園で準優勝。海草OBは向陽ではなく桐蔭で後輩に指導するようになった。海草OBと向陽OBには次第に距離が生まれ、嶋投手と海草野球部は歴史に埋もれた。

 再び光が当たったのは半世紀後。98年夏の甲子園決勝での横浜(神奈川)の松坂大輔投手(現ボストン・レッドソックス)のノーヒット・ノーランで、嶋投手の記録に関心が集まり、08年野球殿堂入り。刺激を受けた野球部員も懸命に練習に取り組み、21世紀枠で出場を果たした。

 2月、海草中で嶋投手のチームメートだった古角(こすみ)俊郎さん(88)=和歌山県那智勝浦町=が初めて母校で現役部員たちを指導。「70年前から言われていることだが」と断りながら打撃での腰の回転の重要性を説いた。そばで見ていた中山さんは「嶋さんと今の選手たちが海草(OB)と向陽(OB)の橋渡しをしてくれた」と感じた。

 開幕前、初めて和歌山市内の嶋投手の墓に参ったナイン。粘り強く守り、相手の反撃を1点に抑えた。好投した右腕の藤田達也投手(3年)は「自分が右から投げている時、嶋さんが左から一緒に投げているような気がした」と語る。古角さんは「海草の野球が生きていた。こんな素晴らしい試合をしてくれて、嶋も天国で喜んでいるはず」と笑顔だった。【加藤明子、遠藤孝康】

【関連ニュース】
白球と戦争:海草・向陽野球の原点/上 /和歌山

地下銀行を摘発 韓国人女4人を逮捕 「ポッタリ」の女も 埼玉県警(産経新聞)
「元教諭から性的虐待」民事2審で賠償増額(読売新聞)
社員のひげ「身だしなみ違反せず」=郵便事業会社に支払い命令−神戸地裁(時事通信)
<座礁船>岸に接近、自力脱出困難に 北海道石狩湾(毎日新聞)
<囲碁>十段戦五番勝負第2局(毎日新聞)

森、唐澤陣営の副会長候補が同じ顔触れに(医療介護CBニュース)

 日本医師会の会長選に立候補している森洋一氏(京都府医師会長)の選挙対策本部(上原春男本部長)は3月25日、陣営として同日、日医に推薦した副会長(定数3)の候補者3人と常任理事(同10)の候補者7人を発表した。副会長候補に推薦したのは、横倉義武氏(福岡県医師会)ら、現職の唐澤祥人氏の陣営が23日に発表したのと同じ顔触れ。常任理事候補の人選も5人が唐澤陣営と重なった。

 森陣営の安達秀樹氏(京都府医師会副会長)は25日、京都市内で記者会見し、「キャビネット選挙を廃止する以上、一緒に仕事をしたいと思う人(の名前)が複数の陣営から挙がることは当然あり得る。唐澤陣営と同時に発表しても、こういう形になったと思う」と述べた。

 森氏の選対本部によると、今回発表した副会長と常任理事の候補者計10人は、いずれも日医に推薦状を提出することを了解したという。また、常任理事の残り3人は推薦手続きの了解が得られず、発表を見合わせた。安達氏は残り3人の人選について、「仮に森会長が就任したら一緒に仕事をするという意識を持っている方がいるが、発表の段階で(了解を得ずに名前を挙げる)“勝手推薦”をすることは慎む」と説明した。

 横倉氏のほかに森陣営が推薦した副会長候補は、内田健夫氏(神奈川県医師会)と中川俊男氏(北海道医師会)で、唐澤陣営の候補者と同じ顔触れ。常任理事候補では、川出靖彦氏(岐阜県医師会)、川島周氏(徳島県医師会)を除く5人が唐澤陣営と重なった。両陣営による打ち合わせはしていないという。

 安達氏は会見で、副会長候補に推薦した横倉氏について、「森支持を明確にしている」と明らかにし、唐澤陣営の対応を「勝手推薦だ」と批判した。

 日医会長選は4月1日に投開票が行われる。森氏と唐澤氏のほか、原中勝征氏(茨城県医師会長)、金丸昌弘氏(京都府医師会)が立候補。森、唐澤、原中3氏は、関東甲信越医師会連合会が20日に開いた立候補者による公開討論会で、落選したら陣営として推薦した役員候補者も就任を辞退する従来型のキャビネット選挙は行わない方針を表明している。

 森陣営が推薦した候補者は次の通り(敬称略。新は新任候補、太字は唐澤陣営も推薦)。

【副会長】横倉義武(65、福岡県医師会、新)、内田健夫(61、神奈川県医師会、新)、中川俊男(58、北海道医師会、新)

【常任理事】三上裕司(60、大阪府医師会)、今村定臣(62、長崎県医師会)、川島周(65、徳島県医師会、新)、藤川謙二(55、佐賀県医師会、新)、高杉敬久(65、広島県医師会、新)、川出靖彦(65、岐阜県医師会、新)、石川広己(56、千葉県医師会、新)


【関連記事】
日医会長選に4人が立候補
副会長・常任理事の推薦候補を発表―唐澤氏陣営




<パ・リーグ>開幕 西武ドームに4000人が行列(毎日新聞)
“国境の島”は外国人参政権付与に反対 与那国町、壱岐市など(産経新聞)
阪大准教授に停職6カ月処分 深夜の研究室で女子院生と2人きり (産経新聞)
<窃盗未遂>氏名「忘れた」被告に判決 佐賀地裁(毎日新聞)
たまゆら 火災から1年 慰霊碑に思い込め(毎日新聞)

週刊誌報道を陳謝=閣僚辞任は否定−中井洽氏(時事通信)

 中井洽国家公安委員長は25日午前、首相官邸で平野博文官房長官と会い、知人女性に衆院議員宿舎のカードキーを貸与したなどとする週刊誌報道について事実関係を説明するとともに、「お騒がせして申し訳ない」と陳謝した。
 中井氏はこの後、記者団の「辞任する考えは」との質問に対し、「どうしてですか。全然ない」と否定した。 

日米密約 衆院委で参考人質疑「重要文書引き継いだ」(毎日新聞)
高杉晋作の遺品展示、下関市議会委「了解必要」(読売新聞)
「すばる」後継などに予算を 日本学術会議 大型研究計画43件提言(産経新聞)
<外壁材落下>重さ4キロ、強風で? 北九州市の高架橋(毎日新聞)
給与未払い、阿久根市の敗訴確定へ(読売新聞)

地下鉄サリン15年 遺族、首相らが献花 健康被害なお(毎日新聞)

 95年に起きた地下鉄サリン事件から、20日で15年を迎えた。犠牲者が出た東京メトロ6駅では同日朝、慰霊の行事が開かれ、遺族らが献花台に花を手向けた。東京都千代田区の霞ケ関駅では、鳩山由紀夫首相ら与党幹部も手を合わせ、事件の再発防止を誓った。

【特集】忘れない:『事件』と『逃亡』二重の行為 苦しみを増幅(地下鉄サリン事件)

 霞ケ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時、駅員23人が黙とうをささげた。事件当日、本社で被害情報の収集に当たったという高根沢新治・霞ケ関駅務管区長(55)は「当時、体が震える思いをした。事件を風化させることなく、危機意識を持ってお客様の安全を守ろうと社員に伝えている」と語った。

 献花台には午前から、遺族や事件に巻き込まれた被害者らが姿を見せた。同駅助役だった夫の高橋一正さん(当時50歳)を亡くした妻シズヱさん(63)は霞ケ関駅で白や黄色のキクの花を供えた。

 シズヱさんは「15年を非常に長く感じている。被害者救済法ができ、被害の実態も分かってきた。苦労も報いられているのかなと思うが、それが私たちのゴールではない。健康被害は今も続いている」と話し、国や都に治療体制の整備や被害者対策の充実を求めた。

 献花をした前原誠司・国土交通相は「13人のご冥福をお祈りし、テロ対策を含めた交通安全に万全を期すと誓った」と述べた。

 オウム真理教の上祐史浩元代表が代表を務める宗教団体「ひかりの輪」はホームページで「被害者や遺族の方々に心よりおわび申し上げます」と上祐元代表名のコメントを掲載した。未払い賠償金については「お支払いを心して続けさせていただきます」としている。【山本将克】

 【ことば】地下鉄サリン事件

 オウム真理教が、警察の強制捜査を回避しようと東京都心の地下鉄に猛毒サリンをまいた無差別テロ事件。95年3月20日午前8時ごろ、信者5人が営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅に向かう日比谷、丸ノ内、千代田3路線の5電車内に散布。乗客、駅員ら13人が死亡、約6300人が負傷した。関与したとされる教団幹部では、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)ら7人の死刑が確定。警視庁は高橋克也(51)、菊地直子(38)両容疑者について殺人と殺人未遂容疑で指名手配し、捜査を続けている。

【関連ニュース】
地下鉄サリン:15年でつどい 元警察庁長官「反省多い」
地下鉄サリン:死者1人増え13人 警察庁が再調査
東京消防庁:地下鉄でテロ対策訓練 サリン事件から15年
地下鉄サリン:遺族が関係者取材、映像に 20日で15年

【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(3)「逮捕しないと事件終わらない」(産経新聞)
早大生作家・朝井リョウさん『桐島、部活やめるってよ』(産経新聞)
公立病院医師ら書類送検=薬誤投与の疑い−青森県警(時事通信)
「ガンブラー」、サーバーは独仏など5か国(読売新聞)
「いわき絵のぼり」製作がピーク=福島県いわき市〔地域〕(時事通信)

不祥事続出で国交省、スカイマーク安全監査、経営陣の介入も調査(産経新聞)

 飛行中のコックピット内での記念写真撮影など不祥事が相次いでいる「スカイマーク」(東京都大田区)に対し、国土交通省は15日から、約3週間にわたる特別安全監査に入った。同社には記念写真の問題で、11日に立ち入り検査が入ったばかり。その後、ニアミスの危険もあった飛行高度の設定ミスなどの問題が発覚したことから、国交省は経営や運航、整備など業務全般をチェックし、安全管理体制に問題がないか調査する必要があると判断した。

 1カ月前後の長期にわたる立ち入りは、平成18年に同社で整備ミスが相次いだとき以来。国交省は同年3〜5月の特別安全監査で、安全管理体制に不備が見つかったとして同社に業務改善勧告を行うとともに、同社が申請していた羽田−札幌線について、改善計画書の提出を条件に認可した経緯がある。

 スカイマーク本社ではこの日午後、国交省航空局の職員9人が立ち入り検査に着手。今後、札幌や福岡などの地方事務所にも立ち入り、整備や運航の記録を照会して、安全情報が社員の間でしっかりと共有されているかを確認する。また実際に運航中の便にも職員が乗り込み、操縦室や客室での乗務員の行動を調べる。

 さらに西久保慎一社長らが、安全に関する最終決定権を持つ機長の判断を否定し、機長を交代させて運航を強行した問題も発覚していることから、国交省は経営トップの安全への介入度についても調査を進め、問題があれば改善を指導する方針。経営陣の安全への関与状況にまで踏み込む立ち入り検査は、管制指示違反などのトラブルが相次いだ日本航空に対し、17年4〜5月に行って以来となる。

 スカイマーク社広報は「お客さまには、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ない」とコメントしている。

シー・シェパード活動家を逮捕へ=東京港到着の捕鯨船内で−艦船侵入の疑い・海保(時事通信)
自民への献金を日医連が凍結(産経新聞)
スカイマークに立ち入り=相次ぐ不祥事受け−国交省(時事通信)
自民編成予算にメス 5月に各省版仕分け 刷新会議(産経新聞)
シー・シェパード活動家を逮捕へ=東京港到着の捕鯨船内で−艦船侵入の疑い・海保(時事通信)

トキ9羽死ぬ テンが襲撃、足跡から判明 環境省(毎日新聞)

 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターのトキ9羽が死んだ事故で、環境省は11日、施設内に残された足跡から、襲った小動物はイタチ科のテンと判明したと発表した。

 トキは今秋の3回目の放鳥に向けた訓練で順化ケージに入れられていた。専門家が雪の上に複数残されていた足跡を鑑定し、テンと判明した。テンはまだ順化ケージ内にいるとみられる。

 佐渡島に生息するテンは体長40〜50センチ。木の実や鳥などを食べる雑食性。03年の新潟大調査で2000匹生息すると推定された。

 また、監視カメラに記録された音声から、9日午後8時過ぎから10日午前6時前までの計10回、トキが大声で鳴いていたことが分かった。環境省はこの時間帯に襲われた可能性が高いとみている。【足立旬子】

【関連ニュース】
トキ:富山で確認 08年に佐渡で放鳥
トキ:9羽死ぬ ケージ内に獣 佐渡・保護センター
トキ:求愛の「枝渡し」確認 3歳の雄と1歳の雌 佐渡
トキ野生復帰計画
クローズアップ2010:トキ、ケージ内9羽死ぬ 放鳥計画見直しも

西山氏ら19日に参考人質疑=密約問題で衆院外務委員会(時事通信)
ベール脱いだ特別高度工作車 消防ファン必見!水圧で鉄扉切断だぁ(産経新聞)
ドラマ撮影現場でAKB48の小道具盗む 高校生ら3人逮捕(産経新聞)
「結核に関する特定感染症予防指針」見直しへ(医療介護CBニュース)
民主 複数人区、擁立進まず 「政治とカネ」が影(毎日新聞)

<不審物>新幹線基地で不審な液体 一時騒然も中身は…(毎日新聞)

 12日午前9時半ごろ、新潟市東区寺山のJR東日本新潟支社新潟新幹線車両センターで、停車していた新幹線車両から「不審な液体が見つかった」と110番通報があった。消防車23台が駆けつけ、現場は一時騒然となったが、約2時間後に液体は水だと判明した。

 江南署などによると、液体が見つかった車両は、前日午後11時51分に東京から新潟に到着した最終電車「MAXとき353号」で、定期検査のため基地に停車していた。検査をしていた社員が6号車後部デッキ付近で、縦10センチ、横10センチのビニール袋に入った液体を発見し通報した。【塚本恒】

普天間「ゼロベース」で検討=米、沖縄に理解求める−鳩山首相(時事通信)
<岡田外相>日米密約の有無、政府見解出さず(毎日新聞)
【二〇三〇年】第5部 日本はありますか(5)アメリカが変えた日本(産経新聞)
スキー場で雪崩、1人巻き込まれる=同行男性から110番−山形・蔵王(時事通信)
【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】「Fit’s」 ロッテ(産経新聞)

火災 住宅全焼 家族4人が死亡か 群馬・伊勢崎(毎日新聞)

 5日午前9時10分ごろ、群馬県伊勢崎市境保泉(さかいほずみ)、石材業、藤生(ふじう)一郎さん(53)方から出火、木造2階建て住宅を全焼した。焼け跡から3人が遺体で見つかり、女性1人が病院に運ばれたが死亡が確認された。県警境署などによると、藤生さんら家族4人と連絡が取れなくなっており、身元の確認を急いでいる。

 同署によると、藤生さんは妻(53)と長男(26)、長女(24)の4人暮らし。

 現場近くの女性(63)は「バーンという音がしたので、交通事故かと思って外に出ると、さらにバンバンと爆発音がし、居間から火柱が上がった。助け出そうとドアのチャイムを鳴らす人がいたが反応はなかった」と話した。別の主婦(60)は「爆発音で外に出ると、火柱と黒煙が上がっていた。『火事だ』と叫ぶ声も聞こえた」と話した。藤生さん夫婦は中学、高校時代の同級生同士で仲が良かったという。長男は藤生さんと同じ職場で働き、長女は会社員という。

 現場は、東武伊勢崎線剛志駅から北西に約200メートルの住宅と田畑が混在する地域。【鳥井真平】

【関連ニュース】
宮城アパート火災:重体の2歳長男も死亡
群馬たまゆら火災:理事長、施設長を起訴 業過致死罪
火災:アパート爆発 1人死亡3人やけど 福島・矢吹町
火災:住宅全焼1人死亡 栃木・真岡
火災:団地の1室全焼2人死亡  山梨・南アルプス

戦後最悪は昨年1〜3月期=年13.7%減に改定−内閣府(時事通信)
<東京大学>トルコ国籍助教の博士号取り消し 論文盗用で(毎日新聞)
マックとロイホ、全席禁煙で儲かる!? 全国初、神奈川・受動喫煙防止条例の余波(産経新聞)
<新潟市美術館>国宝展示「認めぬ」 管理に問題…文化庁(毎日新聞)
男性看護学生交流会を12日に開催(医療介護CBニュース)

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
リンク
携帯ホームページ
サイドビジネス
カードでお金
ショッピング枠現金化
クレジットカードのショッピング枠を現金化
selected entries
archives
recent comment
  • <雑記帳>競馬場で「本命当てちゃおう」婚活 盛岡(毎日新聞)
    カナ (08/27)
  • <雑記帳>競馬場で「本命当てちゃおう」婚活 盛岡(毎日新聞)
    とろろいも (01/15)
  • <雑記帳>競馬場で「本命当てちゃおう」婚活 盛岡(毎日新聞)
    カドルト (01/09)
  • <雑記帳>競馬場で「本命当てちゃおう」婚活 盛岡(毎日新聞)
    玉木よしひさ (01/01)
  • <雑記帳>競馬場で「本命当てちゃおう」婚活 盛岡(毎日新聞)
    リョータ (12/27)
  • <雑記帳>競馬場で「本命当てちゃおう」婚活 盛岡(毎日新聞)
    まろまゆ (12/23)
  • <雑記帳>競馬場で「本命当てちゃおう」婚活 盛岡(毎日新聞)
    ポロネーゼ (12/05)
  • <雑記帳>競馬場で「本命当てちゃおう」婚活 盛岡(毎日新聞)
    機関棒 (11/27)
  • <雑記帳>競馬場で「本命当てちゃおう」婚活 盛岡(毎日新聞)
    XXまるおXX (11/21)
  • <雑記帳>競馬場で「本命当てちゃおう」婚活 盛岡(毎日新聞)
    ゴリゴリくん (11/15)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM